手作りスーパーコンピュータへの挑戦―テラ・フロップス・マシンをめざして (ブルーバックス) pdfダウンロード
手作りスーパーコンピュータへの挑戦―テラ・フロップス・マシンをめざして (ブルーバックス)
05/24/2020 14:40:35, 本, 杉本 大一郎
手作りスーパーコンピュータへの挑戦―テラ・フロップス・マシンをめざして (ブルーバックス) pdfダウンロード
によって 杉本 大一郎
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内容紹介 ●最高速のスーパーコンピュータを手元に置いて使おう! 著者の研究室の片隅では、現在、市場に出ている最高速のスーパーコンピュータに匹敵する計算スピードの手作りスーパーコンピュータが、24時間休みなく銀河の衝突を計算している。なぜスーパーコンピュータを手作りしようなどと考えたのか?そんなことができるのか?手元に置いて何に使い、どんな可能性がひらけるのか?自らの体験にもとづいてこれらの疑問に答えつつ、さらに1秒間に1兆回の演算をこなすテラ・フロップス・マシンへの挑戦までを熱く語る。 内容(「BOOK」データベースより) 手作りを可能にした「発想の転換」とは? 著者について 1937年京都市生まれ。京都大学電子工学科入学、物理学科卒業。大学院では原子核理学専攻。名古屋大学物理学教室を経て、現在、東京大学教養学部教授。理博。日本学術会議第4部会員。その間、米国科学アカデミー研究員としてNASAに、ドイツ・ゲッチンゲン科学アカデミーのフリードリッヒ・ガウス名称教授としてゲッチンゲン大学天文台に滞在。「連星系における星の進化」の研究によって第27回仁科記念賞を受賞。 続きを見る
以下は、手作りスーパーコンピュータへの挑戦―テラ・フロップス・マシンをめざして (ブルーバックス)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
20年以上前に既にこのような先駆的な研究が進められていたのは画期的だと思います。20年前のスーパーコンピューターの演算能力が現在のPCと同水準らしいです。表題のテラ・フロップスは既にPS4やGPUで個人レベルでの使用が実現しており、まさに隔世の感があります。近年ではGPUを使用した科学技術演算もあるようです。また、実際に論理回路の設計と製作を担当した当時、学生だった著者によるスーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書)とプログラミングに関して書かれた専用計算機によるシミュレーション―デスクトップ・スーパーコンピュータ入門もお勧めです。
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