夢中問答集 (講談社学術文庫)本ダウンロード

夢中問答集 (講談社学術文庫)

05/25/2020 17:55:56, , 夢窓 国師

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によって 夢窓 国師
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内容紹介 天龍寺を開山し、造園の妙を各地に施した、悟達明眼の夢窓国師は、北条家、足利家、後醍醐天皇からも深く帰依され、世に7朝の帝師と仰がれた。在俗の政治家、足利尊氏の弟直義(ただよし)の、信心の基本、大乗の慈悲、坐禅と学問などの問いに答えて、欲心を捨てることの大切さと仏道の要諦を指し示す。無礙自在の禅者の声が、時空を超えて響きわたる。(講談社学術文庫)天龍寺を開山し、造園の妙を各地に施した、悟達明眼の夢窓国師は、北条家、足利家、後醍醐天皇からも深く帰依され、世に7朝の帝師と仰がれた。在俗の政治家、足利尊氏の弟直義(ただよし)の、信心の基本、大乗の慈悲、坐禅と学問などの問いに答えて、欲心を捨てることの大切さと仏道の要諦を指し示す。無礙自在の禅者の声が、時空を超えて響きわたる。 内容(「BOOK」データベースより) 天龍寺を開山し、造園の妙を各地に施した、悟達明眼の夢窓国師は、北条家、足利家、後醍醐天皇からも深く帰依され、世に七朝の帝師と仰がれた。在俗の政治家、足利尊氏の弟直義の、信心の基本、大乗の慈悲、坐禅と学問などの問いに答えて、欲心を捨てることの大切さと仏道の要諦を指し示す。無礙自在の禅者の声が、時空を超えて響きわたる。 著者について 1906年東京生まれ。東京文理科大学国文科卒。文学博士。静岡英和女学院院長などを歴任。1999年没。著書に『古活字版之研究』(学士院賞)、『古辞書の研究』『日本書誌学之研究』『日本出版文化史』『夢窓国師・禅と庭園』などがある。 続きを見る
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仏教の基本的な知識とか感心がないと全くわからないところがあるものの、この手の本は、読んだ時々に一か所でも心に響くところがあったら二重丸ということにしないといけないか・・・結構厚い文庫(後半が現代語訳)だけれども、○自分の力で定めよ。(38)○敵、他人ではなく、ただ自分の心が自分に損害を与えるもの。(41)○果報も財産も寿命も官位も、その大小は人間の情(こころ)が創っているもの○今は座禅の時でないといって無駄に時間を過ごすべきではない。食事・着替え等何をしていても常時修行をしている時だ。などは、日常生活にも活かせそう。

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