友情2 平尾誠二を忘れない本ダウンロード
友情2 平尾誠二を忘れない
05/30/2020 02:11:59, 本, 山中 伸弥
友情2 平尾誠二を忘れない本ダウンロード
によって 山中 伸弥
4 5つ星のうち28 人の読者
ファイル名 : 友情2-平尾誠二を忘れない.pdf
ファイルサイズ : 25.2 MB
内容紹介 いまも聞こえる君の声に励まされ、勇気をもらって、僕はこうして生きている――京都大学iPS研究所所長・山中伸弥氏の言葉です。山中氏をはじめとする15人の友が、天才ラガーマン・平尾誠二と過ごした人生の宝物のような日々、そして、いま平尾が語りかけてくることを綴ります。平尾誠二は、いまも人々の心の中で生きているのです。涙なしには読めない、喪失と再生の15の物語――なぜ君といると、あんなに楽しかったのだろう。そして、平尾誠二とワールドカップを見たかった‥‥。 内容(「BOOK」データベースより) 人生の宝物、天才・平尾誠二との日々。 商品の説明をすべて表示する
以下は、友情2 平尾誠二を忘れないに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
前作「友情」は山中伸弥氏と平尾夫人の共著による闘病記だったが、この「友情2」は、平尾誠二氏と共にいろいろな意味で闘ってきた人達(恩師、ラグビー仲間、友人、後輩、ご家族など)の手記を集めたもので、いわゆる「二番煎じ」とは一線を画している。平尾氏が後輩のNPO活動を陰で支援していたこと。友人の息子さんにラグビーを熱心に教え、励まし続けたこと。友人の一人が、まるで平尾氏の導きのように、不祥事を起こした神戸製鋼の再生チームに参画したことなど、この本で初めて知る事実も多く、改めて平尾誠二という人間の奥深さと魅力を発見できた。山中伸弥氏の序文も秀逸。ラグビーWCが近付くにつれて、マスコミはふたたび平尾誠二にスポットを当てるだろう。彼の存在感は、この本によっても再認識されると思う。日本代表チームには、平尾氏の口癖であった「失敗を責めるな。チャレンジを褒めろ」の精神で頑張ってほしい。
0コメント