日本語から引ける英語表現使い分け辞典本ダウンロードepub
日本語から引ける英語表現使い分け辞典
07/08/2020 09:44:10, 本, 牧野 高吉
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によって 牧野 高吉
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内容紹介 正しい英語を使うための、痒いところに手が届く一冊! 内容(「BOOK」データベースより) 日常よく使われる英語の類語を対応する日本語の五十音順にまとめて、豊富な用例とともにその使い分けの実際が一目でわかる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 牧野/高吉 北海道比布町生まれ。明治学院大学卒業。Southern Illinois Universityより英語教育学修士号(M.A.)取得、University of New Mexicoより教育言語学博士号(Ph.D.)取得。英語教育協議会より「エレック賞」受賞。元北海道教育大学教授。放送大学客員教授歴任。元「大学英語教育学会」評議員・北海道支部副支部長。現NPO法人「国際人育成機構」理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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本書では、日本語の基本的な「動詞」「名詞」「形容詞」「副詞」全 448 個が「あいうえお」順に並べられ、それぞれの語には 3~4つの同義語(訳語)句 が、そしてその各々に例文が 2~3 文挙げてある。場合によっては「関連表現」までが添えられ、最後には「使い方のポイント」として「同義語の使い分け方」が簡潔にまとめられている。例えば、「争う」という見出し語に対しては、fight; compete; quarrel; argue という訳語が当てられ、3 つに分類された「意味欄」の第 1 番目「喧嘩する」という欄には The two dogs fought over a bone they found.「2匹の犬は見つけた骨を巡って争った」という例文が、第 2 番目の「選挙やスポーツで争う」という欄には、Four teams competed for the championship. 「4つのチームが優勝を争った」という例文ともう1つの例文が、第 3 番目の「口論する・口げんかする」という欄には、My brothers quarreled about video games yesterday. 「弟たちは昨日、ビデオゲームの事で争った」という例文ともう1つの例文が挙げてある。さらに「関連表現」の欄には、「やはり血筋は争えないもんだよ」 Blood will tell after all. のような表現が 3つと、最後に「使い分けのポイント」の欄には、[ fight ] 喧嘩をする;敵などと戦う、[ compete ] 選挙をスポーツで他より優位に立とうと競う、[ quarrel; argue ] 口論する・口げんかする、という、簡にして要を得た解説がついている。単純計算では、1つの見出し語に例文が10 個程度挙げられているわけだから、この辞典全体では 4480 個強の例文が、その使い方の解説と共に掲載されていることになる。近年の「学習和英辞典」の掲載語数は約 10 万語というのが相場だから、これはいかにも少ないが、本書に掲載されている見出し語を一目見れば、口語英語表現に関する本を多く物してこられた著者の慧眼が窺われる。 例えば、「する」という見出し語には、基本動詞の [ do / play / make / be / cost / have ] に、それぞれ「ある行為を行う」「スポーツをする」「人を~にする」「職業とする」「金がかかる」「色・形などを持つ」といった意味機能が当てられ、適切な例文がついている。さらに続く「関連表現」や「使い分けのポイント」の部分は、拾い読みするだけでも、下手な和英辞書と首っ引きになるよりもすっと勉強になる、という具合だ。日々英語をコミュニケーションの手段として使っている日本人の一人として、本書を強くお薦めしたい。
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