法科大学院統一適性試験ガイドブック〈2006年〉本pdfダウンロード
法科大学院統一適性試験ガイドブック〈2006年〉
07/31/2020 03:30:51, 本, 適性試験委員会
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によって 適性試験委員会
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ファイル名 : 法科大学院統一適性試験ガイドブック-2006年.pdf
ファイルサイズ : 25.7 MB
内容(「BOOK」データベースより) 本ガイドブックでは、統一適性試験が測ろうとしている能力と法曹として備えていなければならない能力との関係を明らかにするとともに、適性試験委員会が過去3年間に出題した試験問題とその解説を収録いたしました。
以下は、法科大学院統一適性試験ガイドブック〈2006年〉に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
最近、『論理的思考』がブームとなっている。『論理的思考』とは、『主観・情緒に流されずに、根拠を持った判断を行う』ことや『論点を因果関係に基づき整理すること』である。論理的思考を行うためには、少なくとも『何が根拠たりえて何が根拠たりえない』であるだとか、『何が反論たりえて何が反論たり得ないのか』であるだとかいったことを正確に判断できる必要がある。法科大学院統一適性試験の『論理の科目』の問題は、全てその判断をする上での着眼点を養う上で役に立つ問題である。実際の問題は『AさんはBという主張をしている。その反論としてふさわしいものを選べ』といった形である。この問題の選択肢の殆どが(4/5)『的外れ』なものである。その的外れな”反論”(選択肢)を読んでみよう。すると、あらあらこれは昨日の私の発言じゃありませんか!!解説を読むと『なるほどかくのようにまとはずれなのか』ということがよく分かる。ここで、ある人は『今までたくさん論理の訓練と称した論理パズルなどでで解いてきたが、論理的思考に役立った気がしない』と言うかもしれない。しかし、従来の論理パズルに上記のような、現実に即した問題があっただろうか?否、難易度とややこしさを競う問題ばかりだったはずだ。
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