ハルとミナ本ダウンロード
ハルとミナ
08/30/2020 17:21:01, 本, (発行)リブロアルテ
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によって (発行)リブロアルテ
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内容紹介 「彼らを撮影していると、ふと幼い頃の自分かのような錯覚が起こることがある。それは、まるで僕自身がふたたび人生を生き直しているさまを間近で眺めているような不思議な感覚だった。」――『ハルとミナ Haru and Mina』は、2人の子どもたちが生まれてから写真を撮り続ける濱田英明による日本で初めての写真集です。ここには、何でもない日々を生きる、ありのままの彼らの姿が収められています。「ここに写っているのは、彼らであり、僕であり、“あなた"なのかもしれない。」という濱田の言葉のとおり、愛らしく微笑ましい兄弟の姿は、誰もがもつ幼少期の記憶や経験を思い起こさせてくれる“記憶の記録"です。「写真は未来への贈り物」と語る濱田が2009年から撮り続けた「Haru and Mina」シリーズの集大成。 著者について 濱田英明 写真家。1977年兵庫県淡路島生まれ。大阪在住。2012年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。日本人フォトグラファーとして初めて『KINFOLK』(アメリカ)の表紙写真を飾り、『THE BIG ISSUE TAIWAN』(台湾)、『FRAME』(オランダ)などの海外雑誌ほか、国内でも雑誌、広告、記念写真撮影など幅広く活動中。瀬戸内国際芸術祭2013小豆島・醤の郷+坂手港プロジェクト公式記録フォトグラファー。http://hideakihamada.com/ #haruminabook 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 濱田/英明 1977兵庫県淡路島生まれ。1999関西大学文学部英語英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、ハルとミナに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
そうそう、子供ってこうだよね。という瞬間。子供のいる風景、子供のいる日常を、自然に、しかし美しく捉えている。温かみがあってふんわりした印象の写真は目の保養にいい。私の記憶では兄弟とはここまで美しいものではなかった。もっとこう蹴って蹴られの攻防の合間に、仲良くなったり嫌いあったりするもの…というか子供ってそんな感じだろう。この写真集ではそんな泥臭いリアルは皆無だ。馬鹿で無邪気で偉大な、美しい兄弟の姿を切り取ってある。休日のけだるいひと時に、純度の高い綺麗なノスタルジーを呼び込んでくれる。P.S.商品ではなく運送業者の評価を星の数にして、不当にこの写真集の評判を落とすのはいかがなものだろう、と思い、少しでもこの写真集の良さが伝わればと、レビューした次第です。
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