約束のネバーランド 15 (ジャンプコミックスDIGITAL)ダウンロード

約束のネバーランド 15 (ジャンプコミックスDIGITAL)

10/06/2020 15:51:37, Kindleストア, 白井カイウ

約束のネバーランド 15 (ジャンプコミックスDIGITAL)ダウンロード
によって 白井カイウ
3.6 5つ星のうち119 人の読者
ファイルサイズ : 22.16 MB
食用児の自由の為に鬼社会崩壊を企む計画が進む中、エマは復讐を望む人間の心の闇に触れた。それに対し彼女は人も鬼も傷付かない道を模索するのだが…!? 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!
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酷い!酷すぎるの一言に尽きる脚本…。なんとなく前々からやるんじゃ無いかと恐れてた事をマジで原作者がやってしまった…『唐突な何でもありな魔法で強引に解決!』ハイ、この巻でエマ達は魔法の力でワープしまーす(笑)『邪血』とかいう便利なものが出てきてそれを一口舐めれば全ての鬼さんは知能低下しなくなる、素晴らしい便利な魔法種族も登場しまーす。それにより人喰わなくても平気になるから食糧問題全部解決だねぇ…7つの壁を超えた先にいる●●●は会うと何でも願いを叶えてくれる鬼の神様的な存在その人にお願いすれば何も考えずに子供達の未来は救えるね!アホか魔法要素出すにしてもこんな最終局面でイキナリ出すなよ魔法とかワープってもはや世界観が完全に崩壊してる寺院だかでエマだけが謎空間で鬼の始祖?と会話してた時点で魔法で全部解決するんじゃないかと嫌な予感はしてたけど…そもそもこの漫画の世界観が分からない。ママ達は古い機械を使ってるローテク中世的世界でミネルヴァは超ハイテクSFで鬼達は原始的で更に他には魔法とかも普通に存在するってその場その場でメチャクチャ過ぎるだろ多分ハイテクだと脱獄詰むからママ達は旧式にさせ脱獄後は逆にエマ達が大変だから近未来にさせその後は鬼に勝てる方法思いつかないから原始的にさせその後さらに困って苦し紛れに魔法を出してきたんだろう何のポリシーも無いその場しのぎしか考えてない適当で雑なみっともない作者よくこんなので「自分の作品は緻密さが売り、私は設定を作り込むタイプ」とほざけたもんだB級映画でももう少し整合性取ろうとしてるぞやっぱり施設編の盗作疑惑のうわさは本当か?ここまで酷いと信憑性が出てくるぞそのワープの仕方も酷いなんか外で月夜の中で金の水に吸血樹を差し込んで血を垂らしたら魔法の力でワープ出来るもう少し、ムードというか特別な神殿の中じゃないと出来ないとかそういうのにしてくれないかな?あまりにお手軽すぎて目が点になったあとこの巻の情報だとムジカ達の以前のエピソードおかしく無い?彼女、エマ達を見つけた時に農園に突きだせば半年は楽に暮らせるとか言ってたけど逃げ隠れしてるんじゃないの?半年は楽に暮らせるっていうけど街で売られてる肉は食えないし家賃とか光熱費も掛からないよね?別に彼らお金要らないでしょ…半年って何の事?わざわざ捕まえて目立って賞金受け取りに行ったら自分達も捕まるでしょw色々と雑。設定が固まってないのが丸わかりあとこの巻も半分以上エマの鬼殺す殺さない問答を延々と引っ張ってるいい加減にしてほしい散々鬼を平気な面で殺し回ったエマが言っていいセリフじゃ無いだろうエマはつい最近も鬼殺しても弔うでも後悔するでも無く平気でその後楽しくご飯食べて笑ってたじゃないかアンドリューは手足撃つことすら出来なかったくせにこれは要するに鬼達を害獣程度にしか思ってないって事それなのに急に聖人ムーブされても「お前が言うな」としか思えないせめて殺した後眠れないとか食欲が無くなるとかの事前描写が有れば話は別だけど…こういう積み重ねが出来ない雑な作者積み重ねといえば相変わらず他のキャラ達は空気、名前すら分からん7つの壁?に行くのもエマとレイの2人だけだし昔作者がインタビューでエマは王子様で男子2人は馬、他は名前すら考えてないとか言ってたけどこの原作者は王子様以外目に入って無いんだろうねエマが大好きで大好きで仕方ないからエマだけに出番与えるけど他のキャラ達はエマが目立つための踏み台としか思ってない普通ならオリバーとかも7つの壁探しに同行しそうだけど来たらエマの出番食うから作者に出してもらえないんだろうそもそもエマの鬼殺したくない発言に仲間から反対の声が出ないのが意味不明(というかなんで指導者的ポジションになってんの?)作者に散々甘やかされて辛い思い一切してないエマ達は別としてGP組は何年間も目の前で仲間を殺されてるじゃんテオとか普通ならエマに怒るでしょ?エマは結局いつも美味しいご飯に暖かい寝床に確実な安全施設とイージーモードだし作者の忖度で「家族」には被害が出てない目の前で「家族」が殺されていくシーンは一度も見たことが無い死ぬのはいつもよそのハウス。アンドリューに殺されたのも名も無き子供仮にこれがレイやドンギルダアンナを目の前で嬲り殺しにされても鬼を殺したくないとか言えるのか?エマは。ハイテクシェルターが無く毎日鬼のせいで追われてストレスの毎日で寒さや飢えに苦しんで仲間がどんどん死んでいったとしたら鬼を恨まないで居られたのか?ちょっと脅かしたオジさんにアッサリ脅迫という手段を取ったキャラにそんな精神性は無いと思うそりゃ甘やかされた過去しか無いからそんな事気軽に言えるんだろうよ、エマは仮に鬼との和平を望むキャラを出したいにしてもそれを『エマが』言うのは絶対にダメだよね過去が浅すぎる、覚悟が無く甘やかされてばかりで発言に重みが無いし散々脅迫だの鬼殺しだのしてるキャラクターに突然そんな事を言われても違和感しか感じないせめて家族が何人か目の前で死んでるけどそれでも許すとかの重さがほしいこれじゃ世間知らずのボンボンがその場のノリで軽い事言ってるだけノーマンの方が腹括ってる分さらにエマが醜く見える作者はエマを優しいキャラにしたいんだろうけど今までの積み重ねからいうとエマは共感性の低いサイコな子にしか見えないから聖人路線は無理があるそもそも、仮に邪血で体質が変わるにせよ部外者のエマが自らの都合でよその生き物の生態を壊していいのか?だいたい知能低下しないのと人食わないのは別でしょ?人間だって別にやろうと思えばベジタリアンでいけるけど美味だから、幸福に繋がるから、快感だから肉や魚を食べてるしその辺の折り合いを昔の人達が妥協して今の体制なんだろうにそこからさらに鬼達に不自由を強いるのならそれこそ戦争で追い詰めて無理やり服従させるかあるいはエマ達がそれなりの別の埋め合わせをするかしか無い今のエマは根本的に自分が受け取るだけで傲慢だわ作者は分かってないけどエマが1番鬼を馬鹿にしてて傲慢。相手を尊重していない。チャンピオンのビースターズとかを読んで勉強して欲しい。食い物関連はその生き物の尊厳、アイデンティティーに関わる事だ。不自由を強いればその分鬱憤が溜まりまた戦争になるかもしれない結局最終章に入ってこれまで作者がその場その場で雑に処理してきた物事が全て帰ってきて作品がグチャグチャになってる感じ。作者に言いたい「これは緻密ではない、断じて」よく練られた脚本が自慢らしいがこんな酷い脚本と設定の練られてなさは稀に見るレベルだ一度脚本の勉強し直してほしい担当編集も何してんの?やっぱりこの漫画は盗作なの?期待してた分非常にガッカリ、非常に残念。

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