情報検索の認知的転回 情報捜索と情報検索の統合本ダウンロード無料pdf

情報検索の認知的転回 情報捜索と情報検索の統合

07/20/2020 02:49:33, , Peter Ingwersen

情報検索の認知的転回 情報捜索と情報検索の統合本ダウンロード無料pdf
によって Peter Ingwersen
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内容紹介情報を探すときの状況は人によって異なり、同じ人であっても環境によって異なるので、遂行される文脈に依存するといえる。Web上での情報検索に代表されるように、情報技術に依存したシステム志向のアプローチが重視されているが、本書は文脈依存の認知的アプローチに力点をおいて、情報の捜索と検察をいかに全体論的に統合するかを考察する。内容(「BOOK」データベースより)情報を探すという行為は、システムを利用した検索から資料の参照、書店でのブラウジング、さらに人への問い合わせにいたるまで多岐にわたります。行動様式や特性も千差万別で、人によって異なるばかりか、同じ人でも環境によって異なります。Web上での情報検索に代表されるように、情報技術に依存したシステム志向のアプローチが重視されていますが、本書は認知的アプローチに力点をおいて、情報の捜索と検索をいかに全体論的に統合するかを考察します。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)細野/公男 1967年慶應義塾大学文学部助手、1982年同教授、2006年定年退職。慶応義塾大学名誉教授、工学修士、文学修士 緑川/信之 1983年図書館情報大学図書館情報学部助手、1987年同助教授、2000年同教授、2002年合併により筑波大学大学院図書館情報メディア研究科教授に転任。工学修士、文学修士 岸田/和明 1991年図書館情報大学図書館情報学部助手、1994年駿河台大学文化情報学部助教授、2002年同教授、2006年慶応義塾大学文学部教授。文学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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近年の情報検索はITに準拠したシステム志向・計算機科学のアプローチが多かった。しかし、情報の探し方・状況は人によって異なり、同じ人であっても環境によって異なる。この探し手の"文脈依存"と、図書館学の情報捜索をも考慮して情報検索と情報捜索を全体的に捉えているのが本書です。先行研究を踏まえた議論は、読み応えがある。情報検索・探索のタスクの遂行には2つの知識が必要との指摘がありました。道具そのものと使い方、といったところでしょうか。・情報源とシステムの知識:「宣言的知識」、Webの知識やDBの内容など・探索タスクを解決する知識:「手続き的知識」、検索式の修正方法など文献調査の類書では前者が、ビジネス書では後者が中心なので、両方読む必要があると改めて感じています。

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